節分会

和歌山教会では2月1日(日)に節分会式典を行いました。
今年の担当支部は中紀支部でした。
中紀支部では節分会を担当するにあたり、支部にいる青年婦人部さん方のパワーとアイデアで参拝者のみなさまに喜んでいただきたいとの願いで、何度も会議や準備を重ねて、従来の豆まきに加えて「一食チャリティー福引き大会」を企画しました。
節分会の司会はアレンジやアドリブが必要で難しいのですが、はじめて経験する青年婦人部さんのAさんが明るく元気にみなさんを喜ばせてくれました。
一番福である「教会長賞」を引き当てられた会員さんは、「寒修行の初日に体調が良くないと聞いていた方が来られていて、その方のお姿に励まされ私も1週間、皆勤で参加することができました。教会長賞は思いもしていなかったので、仏さまからご褒美をいただけたようでうれしかったです。良い出会いをして、お導きをさせていただきたいと思います。」と話してくださいました。

1番福から6番福までは教会長さんから贈呈していただきましたが、7番福から30番福までは、青年婦人部Bさんのご家族が引かれた方のところまで直接お渡しに行ってくれました。

一食チャリティは総額55,474円のお志をいただきました。
世界のどこかで起こっている飢餓や紛争などに巻き込まれている子どもたちに少しでも明るい未来が訪れてくれるように願ってお届けさせていただきます。
そして、最後は恒例の豆まきを行いました。
みんな元気で一生懸命、豆まきを楽しんでくださっていました。
和歌山教会では1年間で一番参拝者が多いのではないかと言われている節分会です。

教会長さんから教えていただける「丙 午 一白水星」である今年の心構えと九星に基づく今年の自分の運勢を大切に、自分の毎日の歩み方を確認されたことと思います。
令和8年次の和歌山教会は「みんな仲良く こころひとつに」を合言葉に、ひとりひとりが自らすすんで功徳をつみ、幸せを見つけて参ります。

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