2月22日(日)に新企画の日曜参拝の初回を開催しました。
第二の家、第二の家族を目指して、青年だけでなく、世代にかかわらずこの日に来れば誰かがいてくれて、ふれあいがある。そんな温かい1日を目指して企画しましたが、目玉企画もなかったので、初回に向けて反応が少なく、不安もありました。当日、健幸行から参加してくれていた学生部さんがひとり、空き時間で勉強していました。日曜参拝で何をしたいか聞いてみました。「このまま勉強してもいいし、教えてくれる人もいるし、遊んでもいいし、みんなで話をしてもいい、どうかな?」「遊びたいかな」って答えてくれたので、「ストラックアウトとUNO、どっちがいい?」って聞くと、「UNOかな」ということで、年齢関係なくみんなでUNO大会をすることに。家で家族でUNO大会をやっているような感覚で、楽しく遊びました。
婦人部さんが前日に、「ホットケーキでも焼く?」って言ってくださり、みんなでおいしくいただきました。

少し地味ではありましたが、学生部さんのおかげさまで、本来実現したかった日曜参拝のイメージがしっかり表現できました。青年らしく、その時、その場、そこに集まった人々の思いで、やりたいことをやってみる。ひとりを大切にして、思いっきり遊ぶ。小さいときから教会に来てくれていた学生部さんでしたが、あんなに笑顔で楽しんでくれている姿を初めて見たような気がしました。

和歌山教会青年部は家族のような温かいふれあいで、喜んでくれる人がひとりでも増えるように日曜参拝に取り組んでいきます。
最後になりましたが、壮年部さんはご供養をして、教会長さんの法座に入って、手取りに行かれていました。さすがでした。
