串本道場落慶30周年記念式典の開催を期に

平成29年3月26日(日)和歌山教会の串本道場で、立正佼成会元理事長であり、現在は佼成学園の顧問をされておられます酒井教雄顧問さんをお迎えして、『ありがとう おかげさまで30周年 つなげよう未来へ!』をスローガンのもとに、串本道場落慶30周年記念式典を盛大に開催することができました。


 

 

 式典は、多数のご来賓の方々や、200名を超える会員が集まる中で、電子ピアノの演奏によるオープニングから10時に開式しました。
 青年部による奉献の儀、読経供養と進み、体験説法では、串本道場の礎を築いた先達の娘さんが、法によって救われた悦びの体験をお話し下さり、30周年に相応しいものとなりました。

 登壇した酒井顧問さんのご講話は、和歌山を襲った豪雨災害で我が子を救うために我が身を犠牲された母親についての記事を紹介下さり、信仰は身近な生活の中にあることを分かり易くお話し頂き、親しみを感じると共に温かいものを感じました。

 その後、来賓の方のお祝辞と続き、エンディングとして紀ノ國太鼓8名による演奏は、来賓者総立ちとなるほどの圧巻で12時20分に無事に閉式致しました。
 私たち会員は、開祖さまがお示し下さり、身をもって歩まれた『救いと平和への道』を会員・未会員を問わず、多くの方たちにお伝えするなかで、30周年を迎えることができました。これを期に先達たちへの感謝を呼び起こし、気持ちを新たにして次代を担う若い人たちへ《ご本仏の願い・開祖さまの願い》をお伝えさせて頂くことをお誓いし、今後とも地域社会の発展に努力精進させて頂きます。

 

合掌

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